ズボラでも続く!40代からの“ながら頭皮ケア”で髪の印象が変わるかも?

40代

ふと鏡を見たときや、写真に映った自分を見て、「あれ?髪の分け目が前より目立ってきたかも…」なんて思ったことはありませんか?

髪のツヤやハリも、なんとなく昔と違うような気がしてきて。
顔のスキンケアは頑張っているけれど、髪や頭皮って後回しになりがちですよね。

実は、髪の印象って見た目年齢に影響しやすい部分なんです。
私自身、そこに気づいてから「これ以上老け見えしたくない…!」と、できることからケアをはじめました。

とはいえズボラで飽き性の私が続けられたのは、“ついでにできる”ようなちょっとした習慣。
この記事では、無理なく毎日に取り入れられる頭皮ケアのアイデアをご紹介します。
「私にもできそう」と思えるヒントがあれば、ぜひお試しくださいね。

髪の印象、気になりませんか?

髪の印象には、実は頭皮の状態が関わってくると言われています。

健康な頭皮は良好な血行を維持し、血行が良好であることが、髪の健康をサポートするために重要であるとされています。

一方で、血行が悪くなると髪は栄養不足になり、薄毛や抜け毛が気になることもあります。
また、栄養不足の髪はツヤやハリが失われ、年齢を感じさせる印象を与えることがあります。

適切な頭皮ケアを行うことで、若々しく見えるためのサポートができることがわかります。

さらに、頭皮の健康は顔の肌にも影響を与えると言われています。
乾燥した頭皮は、肌の乾燥を引き起こしやすく、しわやくすみが目立ちやすくなることがあります。
一方で、頭皮の状態が整うことで、肌の水分バランスが保たれ、顔のツヤ感が向上する可能性があります。

また、心地よい頭皮ケアがリラックス感をもたらし、表情や姿勢が自然と明るくなることがあります。
このような心地よさが、相手に若々しく元気な印象を与える要素になることもあります。

鏡を見るのがちょっと気になる今日この頃、もしかしたらセロトニンの働きが関わっているかもしれません。

髪の印象を整えるには、頭皮ケアがカギ!

年齢を重ねると、「髪のボリュームが減った気がする…」「パサつきが気になる」といった変化を感じることが増えてきませんか?
実はその印象、頭皮のコンディションが大きく関係しているかもしれません。
「頭皮ケア」とひとことで言っても、方法はいろいろあります。自分に合ったケアを見つけて、無理なく取り入れてみてください。

自分に合ったシャンプーを選ぶ

シャンプーとコンディショナーの選び方は、頭皮ケアの基本とも言えるポイントです。頭皮や髪質に合わせて選ぶことで、健やかな頭皮環境を保つサポートが期待できます。

特に、乾燥しやすいアラフォー世代の方は、保湿成分が含まれたシャンプーを選ぶことで、うるおい感のある洗い上がりが目指せます。

また、年齢とともに髪のハリやコシが気になってきた方には、年齢に応じたケアを意識した製品も選択肢のひとつ。コラーゲンやケラチンなどの成分が含まれる製品は、ハリ感を与えるような使用感があるとして支持されています。

やさしく頭皮マッサージ

頭皮マッサージは、リフレッシュや気分転換にもなる手軽なケア方法のひとつ。指の腹を使って円を描くようにマッサージすることで、心地よさを感じる方も多いようです。

特に、額から後頭部にかけてゆっくりと動かすことで、頭のこわばりを和らげる感覚が得られることも。毎日でなくても、週に数回の習慣として取り入れてみるのもおすすめです。

ヘアトリートメントやパックを活用

髪のダメージが気になる方には、トリートメントやパックを使ったうるおいケアも一案です。プロビタミンB5やアミノ酸などが含まれる製品は、まとまりや指通りが良くなると感じる方もいます。

細い髪やパーマ・カラーをした髪など、髪質やダメージの状態に合わせて選ぶと、お手入れ後の髪の印象が変わったように感じられることも

生活習慣の見直しも大切

髪や頭皮を外側からケアするだけでなく、内側からのサポートも忘れずに。バランスの良い食事や適度な水分補給を心がけることで、コンディションの整った毎日につながりやすくなります。

ビタミン・ミネラルを含む食材を取り入れたり、ストレスと上手に付き合ったりすることも大切。過度なアルコールや喫煙は、コンディションを乱す要因になる可能性もあるので、控えめを意識してみましょう。

ズボラでもできた!私が続けられた頭皮ケア習慣

いろいろな頭皮ケアの方法があるとわかったところで、ここでは筆者自身が無理なく続けられた“ズボラ向け”のケア方法をご紹介します。

シャンプー中に頭皮マッサージを取り入れる

毎日行うシャンプーの時間を、ケアタイムに。わざわざ時間を取らずにできるので、ズボラさんにもぴったりです。

シャンプーを泡立てて、頭全体に泡をなじませた後、すすぐ前に頭皮をマッサージしてみましょう。
1〜2分程度でも、続けることで心地よさを感じやすくなります。

指の腹を使って、優しく円を描くようにマッサージします。前から後ろ、横方向など、バリエーションをつけると、よりリラックスしやすくなるかもしれません。

とくに頭頂部や首筋、耳の後ろは、こわばりを感じやすい場所。丁寧にマッサージすることで、気分もすっきりしますよ。

毎日のブラッシングを丁寧に

いつも手ぐしで済ませているという方も、ぜひ一度、ブラッシングを意識してみてください。
頭皮にやさしいブラシを使えば、マッサージのような心地よさがプラスされます。

筆者はスリーコインズで購入した竹ブラシを使用中。クッション性があるものや竹製のものは、使い心地がやわらかくておすすめです

ブラシを軽く頭皮に当て、頭頂部を中心に場所を変えながらプッシュしたり、円を描くように動かしたりすると、心地よくほぐれる感じがあります。

とくに側頭部は、日々の生活で凝りやすいエリア。気になる部分を中心にケアすることで、顔まわりの印象にも変化を感じたという声もあるようです。

お風呂上がりのスキンケアのついでに、頭皮ケアも

お風呂上がりのスキンケアタイムに、ついでの頭皮ケアもおすすめです。
筆者は、子どもが着替えるまでのちょっとした時間に、マッサージブラシを使って頭皮をケアしています。
ドライヤー前の自然乾燥タイムを活用すれば、無理なく続けやすいですよ。
特別な道具を用意しなくても、自分にとって“心地よい”と感じられるものがひとつあればOK。高価なアイテムでなくても、続けやすいのが一番です。

まとめ|ちょっとの工夫で“髪印象”が変わるかも

毎日が忙しいと、つい自分のケアは後回しになりがちですが、「いつもの習慣にちょっと足すだけ」なら続けやすいもの。

『心地よい』や『なんか気分がいい』と感じられることを大切に、自分に合った頭皮ケアを見つけてみてくださいね。

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