2024年5月、兵庫県の赤穂海浜公園オートキャンプ場でキャンプをしてきました。
とても管理が行き届いており、快適なキャンプ場で、また行きたいと思えたキャンプ場です。
子連れで行っても、遊ぶところがたくさんあって退屈しないので、子連れキャンプを検討している方は、ぜひ参考に見てみてくださいね。
赤穂海浜公園オートキャンプ場 概要
車横付け可能なファミリーサイト、芝生広場に自由にテントを張って楽しむフリーサイトの他、コテージやキャンピングカーサイトもあります
花火・直火・たき火・ペットの持込は禁止とされているので注意です!
(たき火台やたき火シートを利用してのたき火も禁止です)

今回利用した内容
今回私たちはファミリーサイトのエコノミーを利用しました。(写真のB)
この時期、昼間は30℃くらいになる暑い日もありましたが、夜の冷え込みが心配で、電源付きで利用しました。
利用料はサイト利用料4500円+電源使用料600円でした。
当日のタイムスケジュール
- 12:00 現地着、赤穂海浜公園で遊ぶ
- 14:00 チェックイン〜設営
- 16:00 周辺を散歩、おやつタイムなど
- 17:30 近くの温泉へ
- 19:00 温泉から帰って夜ごはん
- 21:00 後片付け、就寝準備
- 22:00 就寝
- 翌6:30 起床〜朝ごはん
- 9:00 片づけ開始
- 11:00 チェックアウト後、赤穂海浜公園・タテホわくわくランドへ
- 13:00 帰路につく
現地着〜チェックイン
当日の天気は快晴。
岡山市からは途中スーパーへ寄って、1時間半ほどで着きました。
体感はもっと早かったので、子ども達も「え、もう?着いたの?」って感じでした。
チェックインの時間まで赤穂海浜公園で遊びます。
オートキャンプ場側から公園へ入ると、結構歩くので、夜までに備えて体力温存が必要です。
しばらく歩くと、楽しそうな遊具がたくさんあり、子どもたち大興奮でした。
チェックインの時間が近づいてきたので、キャンプ場へ向かいます。
遊具は半分くらい遊べましたが、規模が大きくて全ては遊びきれないくらいでした。
センターハウスで受付をして、サイトへ!

設営〜周辺散策

今回利用したサイトは小高くなっていて、木々に囲まれているサイトでした。
見晴らしもいいし、木陰もあって嬉しい。
炊事場やトイレもいい感じに近すぎず遠すぎずのいい感じ。
あと、遊具が近くにあったので、これには大変助けられました。
今うんていブーム中の我が家の姉妹は、何度もうんていで遊んでいて楽しそうでした。
設営中も遊具のところへ行ったり、お手伝いしてくれたりと自由に過ごしていました。
設営が終わったらオヤツにして、しばらく周辺を散歩したり、のんびり過ごします。
利用した日のキャンプ場は満員!
たくさんのテントが並ぶ景色はワクワクでいっぱいです。
フリーサイトの芝生がふかふかで、木々もあり、今度はフリーサイトもいいねと思いました。
所々に小さい遊具があり、子連れには嬉しいキャンプ場ですね。

施設
トイレも炊事場もめーっちゃ綺麗にされています!
電気も明るいので夜中も怖くない。
キッチン用のシンクと手洗い用のシンクが分かれていたのもナイス!
ハンドソープが置かれていたのも嬉しいです。
設備については文句なしで、レベル高いです。

お風呂
センターハウスにシャワールームがあるので、シャワー利用や、お風呂なしも検討したけどやっぱり汗かく季節はお風呂でさっぱりしたいよね、と言うことで、周辺にあるお風呂に行くことに。
調べたら、車で10分くらいのところに温泉が。
海沿いにある露天風呂からの景色が最高な温泉でした。
ちょっとお値段は高かったけど、フロントや脱衣場も綺麗で満足です。
お風呂が済んだらキャンプ場へ帰ってご飯です。

夜ご飯〜就寝
夜ごはんと後片付けを終えた頃には21:30頃でした。
就寝準備をして22:00には寝ます。
たき火ができないので、夜たき火を囲んでのゆっくりタイムがなく残念でしたが、案外そんな時間もなかったです。
周りのサイトの方たちも22:00頃にはテント内に入っていたようです。
夜は意外と近くのサイトから話し声が聞こえてきたりして気になりました。
利用人数が多いので、多少はしょうがないです。
テントの話し声って結構聞こえるんだなと勉強になりました。
夜は肌寒く、でも寝袋にくるまっていたら暑くなるような気温でした。
夜中のテント内は大体18℃〜20℃、外の気温は16℃くらいでした。
起床〜チェックアウト
朝起きたら、朝ごはんを済ませ、チェックアウトに向けて後片付けしていきます。
早くから日差しがキツくなってきて、木陰は涼しかったですが、日向は暑かったです。
利用したサイトは東側に木々があるので涼しく快適に片付けができました。
この時期、朝の日陰は大事だと痛感。
朝から子どもたちは近くの遊具で遊んだりして楽しそうでした。
チェックアウト後は赤穂海浜公園に隣接するタテホわくわくランドへいきます。
サイクルモノレールやゴーカート、変り種自転車、トランポリンなどがある遊園地みたいなところです。
帰りの時間が決まっているので、変わり種自転車とトランポリンを楽しんで、最後に公園を一周できるバス、ハッチ号に乗って楽しみました。
ハッチ号の乗車割引き券をキャンプ場でもらえるので嬉しいです。
もっともっと遊びたかった〜と言う子どもたちですが、時間が(お財布も)余裕がないのよ〜と、また来ようねと言って帰路に着きました。
感想
場内をたびたび管理の方が巡回されていたり、管理が行き届いた素敵なキャンプ場でした!
たき火ができないのだけが残念ですが、それがあっても、また利用したいと思えるキャンプ場です。
予約が取りづらいのも納得です!
行ったことない方の参考になったら幸いです。
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