キャンプに行きたいけど虫が苦手で・・
というママさんやお子さんは多いのではないでしょうか?(パパさんも!)
漏れなく私もそうでした^^;
でも、万全の虫対策をすれば、キャンプは楽しめます!
キャンプを始めるなら、まず虫に万全の対策ができるテント選びから始めちゃいましょう!
今回は、虫は苦手だけどキャンプを楽しんでいる筆者が同じように虫は嫌だ〜!の方に初めてのファミキャンで買って大正解だったおすすめのテントを紹介します。
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テントの種類を知ろう
まずはさらっとテントの種類について知っておきましょう^^
ザクっと分けるとテントの種類は5種類あります。
ドームテント

- 安定性が高いドーム状のフレームを持つ。
- 通気性が良く、内部に広々とした空間が広がる。
- 設営が簡単で、キャンプ初心者に適している。
ツールームテント

- 複数の部屋や仕切りを持ち、プライバシーを確保できる。
- グループや家族向けで、広々としたリビングエリアがある。
- 多くの場合、大型で設営には複数の人が必要。
ワンポールテント

- 一本の中心のポールで支えられ、設営が迅速。
- 軽量でコンパクトなため、ハイキングやバックパッキングに適している。
- 風にはやや弱い。
ワンタッチテント

- ワンタッチで簡単に設営できる。
- 急な雨や暗闇での設営に便利。
- 設営が簡単なため、キャンプ初心者や一人での利用に適している。
ロッジ型テント

- 高い天井と立体感があり、広い空間を提供する。
- 複数のルームや仕切りがあり、家族やグループでの利用に適している。
- 重量はやや重いが、快適性が重視されている。
虫嫌いさんにおすすめは、全面メッシュのツールームテント一択!!
さてさて、テントの種類がわかったところで、お伝えしたいのは虫嫌いでも快適なテント!
筆者は全面メッシュのテントを全力でおすすめします!
キャンプは春夏秋冬どんな季節でも楽しめるからこそ、さまざまな虫に対策する必要があり。
蚊や蜂だけでなく、コバエや蛾はどんな季節でも現れる、我々の天敵。
さらに、ツールームテントは寝室部分が別れているので、普段出入りするリビング部での虫対策をしておけば、夜は虫を気にすることなく快適に眠れます。
リビング部には、出入りの際に気をつけていても、いろんな虫さんが訪れるので、それを考えると部屋が一室のテントでは眠る時も虫さんがやってくるかもですね。

リビング部がメッシュにできれば、ごはんも快適に食べられます。
筆者の子どもは筆者に似て(影響で?)虫が嫌いなので、小さい虫でもワーワー言いますが、それも防げるのでいいです。
メッシュじゃなくても虫除けグッズでなんとかなるよねっていう方はそこまで虫嫌いではないはず!
ほんとの虫嫌いは虫除けは当然のことで、プラスアルファの対策を求めているはず!
テントを購入する際には、全面がメッシュにできるかどうか、しっかりチェックしましょう。
※虫が嫌い嫌いと言っておりますが、あくまで個人的な感情で、命ある生き物は大切にしていきたいという気持ちです。
ナチュラルな色が可愛い、おすすめのテント
そんな筆者が愛用しているテントを紹介します。
モンテ スクリーンツールームドームテント
可愛いベージュの色合いがお気に入りでナチュラルや北欧好きなママに一押し。
特徴はこんな感じ
前面にリビングスペースを装備したツールームドームテントです。
キャプテンスタッグHP https://www.captainstag.net/
ドーム型テントの構造に適し、弾力性に優れた丈夫なφ11mmグラスファイバー製ポールを使用しています。
テント前面にはメッシュ付リビングを装備し、サイド面に雨水を逃がせるフラップを装備しています。
リビングスペースをさらに広げることができる、張り出しひさしを左右2ヶ所に装備しています。(※セットされているひさし用ポールは1ヶ所分です。)テント前面には広くて開放的なリビングスペースを確保。
インナーテントは大型のD型出入り口を前後に装備しています。
後面には出入り口兼用の便利な荷物室を装備しています。
収納や持ち運びに便利なキャリーバッグ付。
通気性に優れ、虫の侵入を防ぐ1mmメッシュを全面に装備しています。
縫い目は、雨の侵入を防ぐシームレス加工。
インナーテントには、小物入れに便利なメッシュポケット付。
使用してみての感想
実際使用してみて、ツールームテントだけあって、場所はとります。
軽くはないです!うちはポールと他で分けて持ち運びしてます!
キャンプ場によっては、2区画分の広さが必要となる場合があるので事前に要確認です。
設営については大人2人いると大変しやすいです。
慣れれば1人でもいけるとは思いますが、ポールが長いし、力がいる箇所があるので背が高くて屈強な方なら余裕かもしれません!
説明は日本語で丁寧な説明書があるので、最初は時間がかかりますが、2回目からは心配ないです。
力が必要なポール通しがあるのでそこはパパに頑張ってもらいましょう。
寝室入り口とリビング部分入り口がどちらもメッシュにできるので、通気性は確保しつつ、寝室への虫の侵入はかなり防ぐことができます。
過去8回ほどキャンプで使用しましたが、他の虫対策をした上で、虫が寝室に侵入したことはありません。
就寝時はフルクローズにして、キャンプグッズは全て前室にしまっておくことができます。
翌朝、結露などで濡れる心配がありませんし、野良猫や他の野生動物対策にもなって安心でした。
他にも検討したテント
全面メッシュのテントで絞り込んで購入しましたが、価格とスペックで前述のテントの購入を決めました。
ちなみに決めるのに2ヶ月ほど悩みました。
我が家がテントを購入する際の条件と重視した項目はこちら
条件:全面メッシュにできる、4人家族で十分な就寝スペース、前室あり。
比較項目:デザイン・収納時の重さ・収納時のサイズ・設営しやすさ・防水性・価格
もし同じような条件でテントを購入したいなら、比較項目の中で重視するものを比べて購入を検討するといいかもしれません!
フィールドア(FIELDOOR)トンネルテント620
コールマン(Coleman) 2ルームテント タフスクリーン2ルームエアー
タンスのゲン ツールームテント 幅340cm 4~6人用
虫対策は万全に
出来得る限りの虫対策をして、快適キャンプを!
虫対策グッズも紹介します!
虫除けスプレー・蚊取り線香・アロマなど
我が家では、小空間用のワンプッシュスプレーをテント設営してすぐにプシュッとします。
キャンプ場に着いたら、ヤブ蚊バリアを。
テントの周囲に蚊取り線香はなるべく早めに&四隅に抜かりなく。
電池式の蚊取りもテント内に置いています。
他にも、小さいお子さんにも安心な天然の虫除けアロマやキャンドルもありますよね。
衣類
長袖や長ズボンを着用し、露出している部分を最小限に抑えることで、虫刺されを予防できます。
ブヨに刺されると痛いし長引くし、できる限り避けたいです。
明るい色の服を着ると、一部の虫が引きつけられにくいとされています。
また、虫除けバンドやシールを身につけるのもいいですね。
完璧な虫対策で、きゃんぷを楽しもう
虫嫌いでもキャンプは楽しめます!
さまざまな面倒くさい虫対策ですが、それを超えてくるほどの自然の雄大さを感じられるキャンプです。
虫嫌いさんのテント選びの参考になれますように!
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