初めてのファミキャンで買ったテントが大正解!虫対策バッチリ

虫苦手さんにおすすめのテント ファミキャン
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キャンプに行きたいけど虫が苦手で・・
というママさんやお子さんは多いのではないでしょうか?(パパさんも!)
漏れなく私もそうでした・・

今回は、虫は苦手だけどキャンプを楽しんでいる筆者が同じように虫は嫌だ〜!の方に初めてのファミキャンで買って大正解だったおすすめのテントを紹介します。

この記事でわかること
  • テントを購入する前に知っておきたい、テントの種類と特徴
  • 虫苦手さんにおすすめしたい、我が家の愛用テントの情報
  • 実際やってよかったキャンプでの虫対策

我が家で愛用中のテント

ツールームテントを張っているキャンプサイト
のとろ原キャンプ場にて。ツールームテントでも余裕!

我が家が最初に選んだテントは、CAPTAIN STAGのモンテスクリーンツールームドームテントです!

このテントは我が家の求めていた条件にピッタリで、かつ、価格がお手頃なところが決め手となり購入に至りました。

結果、10回以上のキャンプをともに過ごし、まだまだ現役で活躍中です。

色がベージュで可愛いのが気に入っているポイントです。

全面がメッシュにできるテントを探していた我が家、小さな子連れでのキャンプでも、快適に過ごせます。

筆者の子どもは筆者に似て(影響で?)虫が苦手なので、小さい虫でも怖がりますが、メッシュがあれば安心。

通気性は確保しつつ、メッシュによって寝室への虫の侵入はかなり防ぐことができます。

過去10回以上で使用しましたが、他の虫対策をした上で、虫が寝室に侵入したことはありません。

就寝時はフルクローズにして、キャンプギアは全て前室にしまっておくことができます。

翌朝、結露などでギアが濡れる心配がありませんし、野良猫や他の野生動物対策にもなって安心でした。

ただ、実際使用してみて分かったこともあります。

まず、ツールームテントだけあって、場所はとります。

キャンプ場によっては、2区画分の広さが必要となる場合があるので事前に要確認です。

残念ながらテントのサイズ的な問題で、行くことが難しいキャンプ場やサイトもあります。

そして、やはり軽くはないです!うちはポールと布部分とを分けて持ち運びしてます!

設営については大人2人いてなんとかスムーズにできるようになってきました。

慣れれば1人でもいけるのかもしれませんが、テントの性質上ポールが長く、支えが必要な箇所が多いため、個人的には1人では難しそうな印象です。

あと、結構力がいる箇所があるので、背が高くて屈強な方なら1人でもいけるのかも?

ファミキャンでは、力が必要な場面は、パパに頑張ってもらいましょう!

yuzuco
yuzuco

我が家は4人家族、子どもも小柄の姉妹なので広さは十分ですが、5人家族となると少し狭いと感じるかも、、

そして、遮光性はあまりないタイプなので朝の光はすごく眩しいです!朝型には良いかもだけど、朝はゆっくり寝たいなら遮光性に優れたテントを選ぶのが良いかもです!

テントに引っ付いているセミ
リビング部にセミのお客さん、メッシュの外側です!

我が家の虫対策

我が家が実際にやっていて、効果があるなと感じている虫対策です。

虫除けスプレー・蚊取り線香・アロマなど

我が家では、小空間用のワンプッシュスプレーをテント設営してすぐにプシュッとします。

キャンプ場に着いたら、ヤブ蚊バリアを。

テントの周囲に蚊取り線香はなるべく早めに&四隅に抜かりなく。

電池式の蚊取りもテント内に置いています。

他にも、小さい子どもにも安心な天然の虫除けアロマやキャンドルも使うことがあります。

衣類

長袖や長ズボンを着用し、露出している部分を最小限に抑えることで、虫刺されを予防できます。

ブヨに刺されると痛いし長引くし、できる限り避けたいですよね。

明るい色の服を着ると、一部の虫が引きつけられにくいとされています。黒は蜂に注意、白はカメムシに注意です。

我が家では紺やグレー、もしくは黄色やピンクなど明るい色の服を選ぶことが多いです。

また、虫除けバンドやシールを身につけるのも効果的!

万全な虫対策をしたら、子どもとのキャンプを最高に楽しめます!
「え〜またキャンプ〜?」と子どもに言われたら・・

ファミリーキャンプのマンネリを解消するアイデアを【ファミキャンがマンネリ?!少しの工夫でキャンプをもっと楽しく!】でまとめていますので参考にしてみてくださいね。

テントの種類と虫対策目線での選び方

これからキャンプを始めようと考えている方は、数多くあるテントの中からどれを選ぼうか悩みますよね。

テントの種類と虫対策目線での選び方もまとめているので、テント選びの参考になれば嬉しいです!

ドームテント

ドームテント
  • 安定性が高いドーム状のフレームを持つ。
  • 通気性が良く、内部に広々とした空間が広がる。
  • 設営が比較的簡単なものが多く、キャンプ初心者にもおすすめ。

ツールームテント

ツールームテント
  • 複数の部屋や仕切りを持ち、プライバシーを確保できる。
  • グループや家族向けで、広々としたリビングエリアがある。
  • 多くの場合、設営に複数人いた方がスムーズ。
  • トンネルテントはツールームテントの一種でトンネル型の形状が特徴。

ワンポールテント

ワンポールテント
  • 一本の中心のポールで支えられ、設営が迅速。
  • 軽量でコンパクトなため、ソロキャンプやコンパクトカーでのキャンプに便利。
  • 風にはやや弱い。

ワンタッチテント

ワンタッチテント
  • ワンタッチで簡単に設営できる。
  • 急な雨や暗闇での設営に便利。
  • 設営が簡単なため、キャンプ初心者や一人での利用に適している。
  • 強度には不安あり

ロッジ型テント

ロッジ型テント
  • 高い天井と立体感があり、広い空間を提供する。
  • 複数のルームや仕切りがあり、家族やグループでの利用に適している。
  • 重量はやや重いが、快適性が重視されている。
yuzuco
yuzuco

我が家はとりあえず前室があるツールームテントやトンネルテントが候補でした。
それぞれテントによって重量や設営方法が違い、口コミを見たりしてたくさん悩みました。。買うまでに半年はかかっているかもです。

テントはキャンプの荷物の中でもかなりかさばります。
テントを選ぶ際は、車のトランクのサイズも気にして選ぶ必要があります。

ファミリーキャンプにありがちな、増え続ける荷物への対策は【10回のファミリーキャンプを経て今思う『荷物を減らすコツ』】にまとめています。

ツールームテントが虫苦手さんにおすすめの理由

筆者は全面メッシュのツールームテントを全力でおすすめします!

キャンプは春夏秋冬どんな季節でも楽しめるからこそ、さまざまな虫に対策する必要があり。
蚊や蜂だけでなく、コバエや蛾はどんな季節でも現れます。

ツールームテントは寝室部分が別れているので、普段出入りする前室での虫対策をしておけば、夜は寝室で虫を気にすることなく快適に眠れます。

前室には、出入りの際に気をつけていても、いろんな虫さんが訪れるので、それを考えるとツールームテント以外のテントでは、もっとテント内に虫さんが入ってくるリスクが高いと言えます。

※虫が嫌い嫌いと言っておりますが、あくまで個人的な感情です。自然の中に私たち人間がお邪魔しているということを忘れてはいけないなと思いながらキャンプしています。

参考までに、他のテントとの比較を「虫対策」の面からまとめていますので、テント選びの参考にしてみてくださいね。

テント種類虫対策の
おすすめ度
虫対策の
ポイント
特徴・
メリット
ツールーム
テント
★★★★★リビングと寝室が分かれており
寝室への虫の侵入が防げる
リビングと寝室分離で虫侵入リスク低
快適性◎
ロッジ型
テント
★★★☆☆リビングと寝室が分かれるタイプなら虫対策は比較的しやすい居住性が高い
複数ルームも可能
ドーム
テント
★★☆☆☆一室構造のため出入りの際に注意が必要通気性良・広めの空間
ワンポール
テント
★★☆☆☆一室構造のため出入りの際に注意が必要軽量・コンパクト・設営が比較的簡単
ワンタッチテント★★☆☆☆一室構造のため出入りの際に注意が必要設営が簡単

まとめ

虫苦手さんが初めてテントを買うならツールームテントをおすすめします!
さまざまな面倒くさい虫対策ですが、それを超えてくるほどの自然の雄大さを感じられるキャンプは家族みんなで楽しめるのでぜひ試してみてくださいね。

今回紹介したテントの情報や虫対策の工夫が家族の素敵な思い出作りの参考になれば幸いです。

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