約1年半、Instagramの投稿作成のお仕事をしています。
今回はそのお仕事について書きたいと思います^^/
まず、そのお仕事を始めた経緯から・・
元々事務員をしていた私、Instagramとは無縁の仕事をしておりました。
ご時世から、会社もInstagramの運用を始め、社内でSNS運用やライティングの勉強会をするようになりました。
その時から元々『創る』のが好きだった私は、SNSやライティングの世界に興味を持つようになりました。
実際にInstagramの運用に関わることは少なかったのですが、ミーティングや勉強会を通じて知識を広げていきました。
その会社は事情により退社することになったのですが、退社後も、SNSやライティングのお仕事がしたいと考えていました。
ある日、友人にその話をすると「それなら・・」と、友人が紹介してくれたのが、個人で教室を経営されている方でした。
その方はちょうど、Instagramをしたいと思っていて、でも「何を投稿したらいいかわからない」「投稿作成にかける時間も労力もない」とInstagramに苦手意識を持っているということでした。
「もし良かったら、、」とお試しでInstagramの投稿を作り始めたのがきっかけで、約1年半、その方のInstagramをサポートさせてもらいました。
私自身、大変ありがたい話で、未経験で勉強させてもらいながらお仕事させていただく環境をいただいたその方に感謝の気持ちでいっぱいです。
投稿の作成にはCanvaというアプリを使ってしていました。
Canvaは複数人がデザインを共有して編集できるシステムがあるので、私が作ったものをCanva上で確認していただき、お互いに編集し合うという形でデザインを決めていきました。
頻繁に会える方ではなかったので、何ヶ月かに一回直接会って話す以外は、基本的にLINEでデザインや内容についてやりとりし、決定できたら投稿という流れでやっていきました。
LINEがすれ違ったり、言いたいことがうまく伝わらなかったり、私がうまく意向を汲み取れなかったりでやりとりが長引くことも何回もありました。
また、1からその方のお仕事の分野を学ばなくてはならなかったので、本を読んで勉強したり、競合のInstagramを研究したりと試行錯誤の日々でした。
想像していたよりも、代行で投稿を作るというのは結構難しく、作成して感想をいただき直すという作業が何回も続き、心が折れかけた時も・・
でも、うまくイメージしたものを作れた時の達成感はありました!

40代女性の健康がテーマの投稿は、自分のためにもなりました!
Instagramの流行は刻々と変わっていくので、それに合わせるのも大変でした。
表紙一つにしても、画像の選定や文字の大きさ・位置、画像の明るさ、タイトルをどうするか、、というところまで流行も意識しながら変えていかないといけないからです。
インサイトを見ては、どのような投稿が反響が大きいかなどを考えて、投稿の内容も考えていかなくてはなりません。
投稿の内容については、その方のブログ記事や本を参考にまとめたものが多かったです。
アイデアが浮かばない時は、色々な情報を探ったり、依頼者の方とアイデアを出し合ったりして悩みながらもなんとか形にしてい来ました。
キャプションやハッシュタグの提案、選定も行っていました。
大体週に1回投稿を作成し、Instagramへ投稿するといったペースで約1年半、月に2回とかの時もありましたが、作った投稿は60を超えています。
フォロワーも爆発的にではないですが、少しずつ増えていき、Instagramの投稿をきっかけにお客さんが来てくれることもあったと聞きます。
本当にありがたいことです。
何かを創るというのは私にとって喜びであり、それに対して喜んでくれる方がいるというのは本当に嬉しいことです。
特に個人事業主の方は、本業が忙しい中、このご時世でInstagramのことも考えなくてはいけないという状況で、ひとりでやっていかなくてはいけないので大変だというのも、その依頼者さんと話していて身にしみて感じました。
Instagramのパートナーとして、一緒に考え作り出していくことができる存在がありがたいと言っていただけて嬉しい限りです!
本当に微力ですが、もっと力をつけて、これからも流行に沿った投稿の提案ができるよう、日々勉強していきたいと思っています^^/