「失敗したくない!」子どもの寝具選び

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子どもの寝具選びって難しいですよね。。

子どもってすぐに大きくなるから、大きさに悩む・・

暑がりで汗っかきな小さい頃は通気性のいいものとか、日本製がいいかなとか。

悩み出したらキリがなくて、筆者はつい最近まで小学3年生の娘にキャラクターものの枕を使ってもらってました^^;

今回の記事では、子どもの寝具についてあるあるのお悩みを解決するべく、失敗談も交えながら寝具選びとおすすめ寝具についてお伝えします!

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そろそろ子どもの寝具を見直す時期?!

体が大きくなってきたみたいで、今までの布団ではでは足が出てしまうようになった・・
そろそろ買い替え時?

寒い時期なのに子どもの足が布団からはみ出しているならお布団の買い替えどきかも!

現在小3(身長約130㎝)の娘に1年前、長さ150㎝の掛け布団を購入して使っていましたが、現在では足が・・出てしまっている〜〜汗汗

1年前に買ったばかりなのに子どもの成長を甘くみていた・・;;

年長(身長110㎝)の妹はジャストフィット、あと一年行け、、るか・・?!

身長100㎝超えてからの買い替えは、個人的に長さ190~200㎝のものがオススメ。

小3の娘には次は大人用の布団で買い替えようかなあと思っています。

安心の日本製!
サイズが選べるのでお子さんの年齢に合わせて購入できるのいいですね♪
赤ちゃん布団からの買い替えには100×140、身長100㎝以上での買い替えは140×190がおすすめ。


ずっと子ども用の枕を使っていたけれど

枕って、子どもの健やかな睡眠、成長においても大事だよね。
最近、子どもが寝起きに首や肩が痛くなることが増えてきたけど、枕がないと眠れないから枕は必須。
でも枕選びって難しい。

うちの場合は、枕を使用せずに寝ていることが多かったんだけど、最近は小さい時からあるキャラクターものの枕を使うようになって・・

でも、その枕で寝ると首や肩が痛くなることがあって、見直しを検討しました。

洗える枕で高さ調整ができるものという条件で色々見比べた結果、我が家はみんまくを選びました♪

これがめっちゃ可愛いし、子どもたちもお気に入り!

高さの調整が細かきできるので自分に合った高さにできるのがいいです!

届いて早速洗濯してみたけど、乾きも早くて良かったです♪

子どもの眠りの大切さを考えてくれている枕♪
長女はくま、次女はウサギを選んでお気に入りの枕になりました。
寝返りもしやすいみたいで、朝ちゃんと枕の上に頭があるので感動^^


なんで布団をかけないんだ!?謎の布団蹴飛ばし問題

寒いのに、子どもが布団を蹴飛ばしてしまう・・
夜中起きて掛け直すのも辛いし、風邪を引きそうで・・

子どもってなぜ寒いのに布団を蹴飛ばすんでしょうね・・

夜中気づいたらかけ直していますが、しばらく蹴飛ばしたままで風邪を引く・・なんてことも。

熱がこもりやすいお布団では子どもの高い体温では暑すぎるのかも。

そんな時にはスリーパーで調整するのが良いですよ♪

夜中暑くて布団を蹴飛ばしてしまっても、身体の中心はスリーパーで守られているので安心です。

寒い時期に寝起きが悪い子もスリーパーを着たまま起きれば大丈夫!

子ども用の着る毛布♪
ふわふわがたまらない^^


アレルギー持ちでも大丈夫な寝具って?

最近アレルギーのお子さん増えてきましたよね。
しかも、子どもは大人よりも肌がデリケートなため、お布団の素材によっては肌トラブルの原因になることも。
寝ている時間って長いから、安心して使える素材がいいですよね。

うちの子達ももれなくアレルギー持ちです・・

寝室の環境やお布団を清潔にするなどの対策はしていますが、何よりお布団自体がアレルギー持ちでも安心であることが1番です。

防ダニ加工されているものや肌に優しい天然素材のものなどを選んでみてはどうでしょう。

丸洗いが安心♪
通念使える肌掛け布団。
アレルギー持ちのお子さんに◎


いつまで親と一緒に寝る?将来も考えた寝具選び

寝相の悪い子どもがベッドから落ちてしまい、そろそろ同じベッドで寝るのも限界かなって・・

お布団で寝ていたり、ベッドで寝ていたり様々だと思いますが、いずれはくる「一人で寝たい」に備えて、シングル用の布団を選んだりするのは吉です!

我が家の場合は。セミダブルのベッドを2つくっつけて娘2人と寝ていたのですが、いざ娘は一人で寝たいと言い出してもセミダブルを分離させると1人には大きすぎるし、2人には狭すぎるし、、と。

将来的なことまで考えられていなかったので後悔です;;

シングルベッド3つにしておけば良かったかな〜とか^^;

今検討しているのは、ロフトベッドです。

うちはマンションなので部屋のスペースが限られており、下の空間も有効に使えるロフトベッドが良いのではと。

子ども達もワクワクしています。

ただ、問題は組み立てですね・・

階段の作りがしっかりしていて、収納にもなるので◎
色味も好み^^


エアコンは乾燥するからと思っていたけれど・・

エアコンは乾燥するし、夜中つけっぱなしは身体にも良くないかなって思ってたんだけど

エアコンで温度を一定に保つのは睡眠の質的に大事らしいです!

適度な室温は冬場は18℃–20℃が理想的なのだとか。

でもやっぱり乾燥は気になるので、喉や肌を守るためにも加湿器を上手に使用しましょう。

上から水を入れるタイプで使用しやすい。
静音タイプで抗菌カートリッジもついているので寝室に適しています


どんな寝具を選んでも・・お手入れが大切

アレルギー対策のためにも、お布団を定期的に洗ったり乾燥機にかけて清潔に保つのは大切ですよね。

コンパクトで使いやすい♪
辛かったお布団干しもこれで解決。
ダニ対策にも◎


終わりに

もし子どもの寝具選びに困っているなら、今回紹介したような寝具を参考にしてみてはどうでしょうか。

快適な眠りをお子さんと共に実現できますように^^