どうしようもない不安感に襲われて眠れない。
何がというわけではなく、焦る気持ちで心がザワザワしている。
そんなことありませんか?
現代社会では、仕事や家事、育児などに追われ、常に「オン」の状態が続きやすくなっています。
常に不安感を抱えている人や心がざわついている人は「オン」と「オフ」の切り替えがうまくできていないかも?
本記事では、オンオフをリセットすることで心を整える方法について紹介します。
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オンオフリセットの重要性

特定の理由がないにも関わらず、焦りや不安を感じやすいとき、自律神経の乱れが原因である場合が多いです。
自律神経は、心身のバランスを整える役割を持ち、交感神経と副交感神経がバランスよく働いて安定します。
交感神経は「活動モード」、副交感神経は「リラックスモード」と考えると分かりやすいでしょう。
オン(交感神経が優位な活動モード)が続くと、疲労が蓄積し、体調不良やメンタルの不調につながることがあります。
そのため、意識的に「オフ(副交感神経を優位なリラックスモード)」時間を作ることが、自律神経を整えて心を楽にするポイントになります。
オンオフリセットの具体的な方法
不安感を手放して心を楽にするには、意識的に心に休息「オフ」の時間をとることが必要です。
休日は特に、「オフ」を意識して活動するようにすると良いですね。
毎日が難しくても1週間単位で考えて「オン」と「オフ」のバランスをとっていきましょう。
朝のルーティンで「オン」にする

自律神経を整える朝のルーティンは、朝日を浴びる・軽いストレッチ・温かい飲み物です。
朝に太陽の光を浴びることは自律神経を整えることに特に有効ですから、朝起きたらカーテンを開けるだけでも大丈夫です。
さらに、10〜15分の軽いストレッチやウォーキングを行うと、全身の血流が良くなり、リフレッシュ効果があります。
何気ない日常の中でもリラックスを意識
例えば仕事の休憩時間に、深呼吸を取り入れるのがおすすめ。
ランチは良く噛んで食べて、デジタルデトックスも有効です。
休憩中に何気なくスマホを見ていたら、心はリラックスしてくれません。
夜のリラックスタイムで「オフ」にする
夜はぬる目のお風呂に入り、寝る1時間前にはスマホやパソコンは控え、照明を暗くしましょう。
寝る前に自律神経を整えることで、質の良い睡眠が取れます。
ラベンダーの香りは寝る前に嗅ぐとリラックス効果があるので取り入れてみるのも良いですね!
休日の過ごし方
休日は会社や仕事との繋がりは断ちましょう。
ついつい仕事のことを考えてしまうなら、視界から仕事関係のものを外したり、思い切ってスマホの電源をオフにしてみるのもアリです。
疲れていて休日はゆっくりしたいという気持ちもわかりますが、適度に体を動かした方が自律神経のバランスは整いやすいです。
ヨガやストレッチも良いですが、丸1日休みがあるなら思い切って小旅行に出掛けてみても良いですね!
「動く」と「リラックス」のメリハリで自律神経を整える休日にしたいです。
腸(食)で自律神経を整える
ストレスやプレッシャーがかかると便秘や下痢が引き起こされるように、腸は「第二の脳」と呼ばれ、心身に密接に関係します。
腸内環境の乱れは自律神経の乱れに影響しますので、発酵食品や腸に良い食事で腸内環境を整えましょう。
腸活についてまとめています
まとめ
オンオフの切り替えを意識し、自律神経のバランスを整えることが、不安を手放す秘訣です。
毎日の習慣に少しずつ取り入れ、自分を大切にしましょう。
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