見た目年齢に差がつく!アラフォーが遠ざけたい食品

アンチエイジング

44歳が一気に老ける年齢と言われているのはご存知でしたか?

ギクっとしたなら、今こそ、生活習慣を見直すタイミングかもしれません!

アラフォー世代では、特に食生活が見た目年齢に大きく影響を与えるので、どのような食生活をするかでこれからの未来が変わってきます!

今回は、老け見えを加速させる可能性がある「老ける食材」に注目し、その特徴や対策をお伝えします。

アラフォーは遠ざけたい!老ける食材とは?

仕事に家庭にと大忙しなアラフォー世代は、ついつい食事を手軽なもので済ませがち。

朝は菓子パン、ランチはカップ麺、夜は外食で揚げ物・・とかとか。。

でも、気づけばお肌の元気がなくなったり、体が重く感じたり。老化の一歩手前かもしれませんよ〜!

もう一度、冷蔵庫の中身を見直して、健康・美容をサポートする食事を意識してみましょう!

老け見えにつながる食材にはこんなものがあります。

糖分が多い食品
ケーキやクッキー、甘い飲み物などに含まれる過剰な糖分は、肌の弾力を保つコラーゲンと結びついて変質させる「糖化」を引き起こします。肌の弾力性が低下し、シワやたるみの原因に。

脂質が多い食品
揚げ物や加工食品に含まれるトランス脂肪酸は、肌の老化を促進します。また、基礎代謝を低下させる可能性があり、余分な脂肪を蓄積させてしまいます。

塩分が多い食品
スナック菓子や加工食品には塩分が多く含まれています。塩分の摂りすぎはむくみを引き起こし、老け見えにつながるかも。

アルコール
アルコールの過剰摂取は体内の水分を奪い、肌の乾燥や血行不良によるくすみを引き起こします。また、肝臓への負担が大きく、代謝機能の低下を招きます。

老けない人、実はこれやってる?!

「いつまでも若々しいあの人、秘密は何?」と思ったら、その人、毎朝グリーンスムージーとヨガを欠かさず、ランチには色とりどりの野菜をたっぷり摂取している、そして夜は…お米よりもサラダが主役なのだとか・・?

シンプルな食事で腸内環境を整え、ハリのある肌をキープするのは大切なこと。

おやつもアーモンドやダークチョコで、甘いものの誘惑に勝つ努力が若々しさの秘訣とか?

全部真似するのは無理ゲーすぎるけど、何か一つでも生活に取り入れたれたらいいです。

老けない人の生活習慣

野菜中心の食事
色とりどりの野菜を取り入れ、ビタミンやミネラルをしっかり摂取。
緑黄色野菜であるほうれん草には、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富に含まれています。

適度なタンパク質
鶏肉や魚、豆類など、健康的なタンパク質源をバランスよく摂る。

低GI食品を選ぶ
血糖値の急上昇を防ぐため、玄米や全粒粉などの低GI食品を選ぶ。

水分補給を忘れず
こまめに水やハーブティーを飲んで、肌の保湿と体内の循環を良くする。

おやつにナッツやフルーツ
間食にはナッツやフルーツを選び、血糖値を安定させ、アンチエイジング効果を狙う。
ナッツ類の中でもビタミンE含有量の多いアーモンドは、体の酸化を防ぐ効果が。

老け食材を摂っても!リカバリー方法と食べ合わせの工夫

もし、前述のような老ける食材を摂っても大丈夫!

老化への道はまだ進んでいません。

リカバリー方法や食べ合わせの工夫次第で、まだまだ取り返せます!

老け食材摂取後のリカバリー方法

水分補給
老ける食材を食べた後は、十分な水分を摂ることで体内の老廃物を排出しやすくします。
特に白湯やハーブティーがおすすめです。

抗酸化作用のある食品を後から摂取
ブルーベリーやほうれん草など抗酸化作用の高い食品を意識して摂ると、体内の酸化を軽減できます。

運動を取り入れる
軽い運動や有酸素運動を行い、血流を促進し発汗を促すことで、お肌の健康維持に。

腸内環境を整える食品を後から摂取
発酵食品や食物繊維が豊富な食品を摂ることで、腸内環境を整えることが老化防止に役立ちます。
腸内の軽い炎症が老化につながるそうですよ。

老け食材摂取の時の食べ合わせの工夫

糖分の多い食品+食物繊維
ケーキやスイーツを食べる際には、食物繊維が豊富な野菜サラダやフルーツを一緒に摂ることで、血糖値の急上昇を抑えられます。

脂質の多い食品+ポリフェノール
揚げ物を食べる際は、ポリフェノールを多く含む食材と組み合わせるのがいいでしょう。
ポリフェノールは脂質の代謝を助け、細胞の酸化を防ぎます。
ポリフェノールが多く含まれている食材はリンゴやブルーベリー、タマネギ、セロリ、ナス、大豆、クルミ、ピーナッツなどです。

塩分の多い食品+カリウムを含む食品
塩分過多を緩和するために、カリウムを多く含む食品を組み合わせましょう。
カリウムは、体内の余分な塩分を排出する効果があり、むくみを解消するのに役立つ栄養素です。
カリウムを多く含む食品には、ほうれん草、枝豆、人参、小松菜、 バナナ、納豆などがあります。

まとめ

アラフォー世代は、美容と健康のターニングポイントです。

なので、食事を今までよりももっと大事にしていかなくてはなりません。

老ける食材は控えつつ、様々な食材をバランス良く取り入れることで、内側から若々しくなりたいですね。

もし老ける食材を摂り過ぎてしまった場合でも、リカバリー方法や食べ合わせの工夫を取り入れることで、影響を最小限に抑えることができます。

ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね^^♪